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最近

またまたお久しぶりです。
最近も何とかやっています。
違うところに投稿してもいます。
ここは、大事な場所なので、
消さずにずっと残しておくつもりです。
それではまた。
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就職

こんにちは
就職先もほぼ既に決まりました。

どんな時だって、完全にあらゆることから
開放されていることってないんですよね
常に何かに追われている。
でも、だからこそ色々な困難や苦悩があって
そこから色々な気持ちが生まれて、
人は成長するんですよね。

だから大切なのは、
常に完全に自由な状態を求めて
現状じゃ不十分と思って動かないんじゃなくて、
その状況なりにベストを尽くそうと
動くことなんだと、やっぱり思います。

忙しいから、今はやめておこうとか
都合が悪いから、あまりうまくできないとか
そうやっていつになっても言い訳をするのはやめたいです。

研究と就職活動


こんばんは
まだたまに僕はここにきてます。
最近は就職活動かつ研究に追われて非常に忙しいです。
大学入試の頃から落ち着いたらいっぱい創作したいと言い続けてきたのに
勉強や研究に追われっぱなしのまま大人になっていくんですね。
日々、引っかかること、躓くようなことは相変わらずありますが、
それを見て見ぬふりする能力、受け入れてしまう能力の方が
随分高くなってしまいました。

と、こんなことを書いている場合ではないですね。
今は、作文してるよりも、論文と発表原稿と、エントリーシートを書かなければならないのです。
本当の意味での自己分析なんてこういう場所で腐るほどやってきたけど、
企業に自分を取り繕って売りこむための自己分析をしなければならないのです。

言葉にならないうちに、言葉にならないまま、
忘れてしまった思いも、過ぎ去ってしまった人たちも、
他人事みたいになってしまった過去と未来も
いつかまた、形にできたらいいな。

では、就活と研究に戻ります。

輪郭

お久しぶりです。憂愁少年...です。
月日が流れるのは早いもので23歳になり、少年とは名乗れない歳になりました。
今は大学院へと進学して研究や就職活動の日々です。
こうして人生の岐路に立つと、本当にやりたかったことを押し殺した意味があったのか
よくわからなく感じてしまう気持ちが強くなってきます。
現状に不満を持ちながらも、どんな人間になりたいとか根拠のない自信と野望だけがあった学生時代。
その気持ちだけは誰にも譲れなかったはずなのに、時間の流れと環境の変化で
「もうだめなのかな」なんて心のどこかで諦念が膨れ上がっていきました。
気づけば鈍らせてはいけないと思っていた感性はどんどん風化してしまい、
自分が結局何を考えていたのか、何を考えるべきなのかも分からなくなりました。
これまでの人生は、その場に合わせていくらでもとりつくろってそれらしい性格のふりをしてやり過ごしてきました。
ぼんやりとした人間関係。具体性のない日々。
「僕はこういう人間です。」と胸を張って言えない、思えないことが僕のコンプレックスであり、
ついに就職活動でも「君のやりたいことをやればいい」「君という人間をアピールすればいい」なんて
簡単に言われて僕は改めて自分という人間の輪郭のなさに鬱屈とした気持ちにさせられるのです。

僕は不登校や、部活での選手生命を絶たれる怪我、そういう挫折を経て屈折した感情で生きてきました。
立派な人になりたくて「今の場所から逃げちゃだめだ」って必死に逃げずにやってきました。
それなのに「今の場所以外のところへ踏み出そうと考えることから逃げてきたんじゃないの?」って
言われました。僕は逃げずに頑張ってきたはずなのに逃げてしかいなかったのか?
じゃあ結局僕はなんだったのでしょうか。
僕の足跡が僕という人間を肉付けし輪郭を形作るというなら、
行く先からも足元からも目をそらして、目を瞑って必死に歩いてきた僕は
結局本質的にはただの迷子でしかなくて、不格好な姿になってしまっているんです。
可能性を広げるために能力を高めるということは、逆にその能力を使うところでしか
生き残れない、自分の価値を見出せない、そんな状況へと選択肢を狭めているんです。

輪郭を持たない僕は、自分の存在を堂々と掲げることができない。
だから、誰にも見つけてもらえない。選んでもらえない。
選ばれないのは選ぶ勇気がないから。
選ぶ勇気がないのは自分が誰なのか分からないから。

最近、昔の自分の文章を見ました。
今よりも、流暢に素直に思ったことが言葉にできていました。
今の僕は自分の気持ちに曇りがかかってしまっているので
言葉という輪郭を与えることができません。

暗い歌を聴いては嬉々とするような寂しい人間になんかなりたくなかった。
ありのままの自分を見せればいいというが、本性がばれてしまったら
現実的にそれは使えない人間として扱われることになる。
「精神が弱い」、「意志薄弱」、「対人恐怖症」、「うつ病」、、、
それでもいいと人は言うけれど、人材としてはそれではよくない。
それは当然のことだ。
だから、僕は全部殺して強い人のふりをする。
嘘の人間性、嘘の夢、嘘の希望。
誰に対してもそうやって振舞って一生誰にも理解されずに生きていくのだろうか。
自分だって自分のことがもはや理解できないのに。

誰か僕を見つけてくれ。そして、僕に輪郭を与えてくれ。

入試

お久しぶりです。
あまりの多忙さに全く出没する隙がありませんでした。

先日大学院の入試がありました。
この入試、一般入試ではなくて、
学部時代の成績優秀者のみが受けられる選抜入試でした。
一次審査である書類審査を通過した後
二次審査では一人ずつ教授陣の前に呼ばれて
面接やその場で問題を回答するなどをし、
その中で選りすぐりの優秀な人だけが合格できるというとても狭き門でした。
しかしながら、無事合格することができました。

当時このブログでも書きましたけど、
「僕は本当はやりたいことが別にある。努力してても無意味な気がして辛い。
それでもやるしかない。とにかく目の前のことをやるしかない。」
なんて言っていた僕が、思考停止してひたすらやっているうちにいつしか
まさかこんなところまで来てしまうとは夢にも思いませんでした。

高校の頃は毎日朝から23:00まで勉強していました。
大学1,2年生の頃は24~1:00、
3年生の頃は1:00~2:00、
4年生になると2:00~3:00とどんどん勉強の量が増えていきました。
結局僕は頭がよくないので数をこなして、質より量で補うしかないのです。

本当にひたすらひたすら勉強を続けてきました。
突然むなしくなって気が狂いそうになることがしょっちゅうあります。
「なんでこんなことやっているんだろう、これは何の罰なんだろう、僕はただ幸せに
過ごしたかっただけなのに。。」なんて泣きながら深夜に一人で勉強していた日もありました。

まだ2年間これを続けて、そのあとはもう就職ですが、きっと休むことができるときは
来ないんでしょうね。ですが、いざ休んでみても、もはや特にやりたいこともないし
いろいろと諦めています。
高校のころは発狂してばかりだった心も、大人になるにつれて硬くなって、
良くも悪くも揺れ動かなくなり、感情なんて二の次になりました。

人々が平和に暮らしているのに、いつも朝から晩まで勉強していると
人間以下、底辺な暮らしをしている気持ちになってきます。
なんであんなに怠惰な人たちの方が楽で楽しい日々を過ごしていて
僕はこんな過剰労働を強いられているのか。
誰にも認められないまま。
試験があるたびに試験で裁かれるような気がして苦しい。
人間として数値化され、「お前は無能だ。」とか「お前は認められない」とか
判決を下されるようで発狂しそうになる。

成績優秀者の中から選んでもらった時、今までの人生でも上位に入るくらい嬉しかった。
何年間も全部捨ててやってきたことだけど、誰にも認められてこなかったことが
初めて認めてもらえた。その分野の偉い人たちから。

とはいえ、もっと認めてほしいような人からは認めてもらえず、
進めば進むほど、どんどん大学以外の人たちと思考が合わなくなってきていると感じます。
もうこれはどうしようもないですね。

頑張っているのに頑張るほど頑張らなきゃいけない場所に進むことになる。
頑張ってきた過去の自分のためにも、進むしかないのですが。


ここまで頑張るのはもう辛いといった口ぶりで書きましたが、
きっと頑張らないことの方が僕は後悔していると思います。

なんとかやるしかないな。
プロフィール

憂愁少年

Author:憂愁少年
元々作詞作曲の修行をしていたつもりがいつの間にか詩作に励んでいた人です。

まだまだ荒削りですが、じっくりじっくり上手なものが書けるようになりたいです。作風も決まってなく、文章の雰囲気の揺れ幅があるかもしれません

大学生になり活動もゆっくりになりました。

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