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僕だけの歌




僕は自分の考えなんて誰も理解してくれないと思ったし
どうしようもないくらい周りの考えが理解できませんでした。

だからいつもおきまりの「いまにみてろ、見返してやる」という言葉を
呪文のように心の内で繰り返し吐いては耐えるように歌を書いていました。

だけどある日気づいたのです。

僕だけが書ける、僕だけの歌をいくらかいても
言い方を変えればその歌は
僕だけが分かる歌でしかなく誰にも理解してもらえないことを。

だから理解してくれる人が現れるのをひたすら待ったし、
周りのやつらには馬鹿にされたままここまで来てしまいました。
今更引き返せないのは分かっているし、ただ切々と僕は言葉を汚れたノートに探してます。



一体どこまでが僕の気持ちでどこからが誰かの気持ちなのだろう・・・
僕と世界の間の輪郭線がぼやけつつあった。
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プロフィール

憂愁少年

Author:憂愁少年
元々作詞作曲の修行をしていたつもりがいつの間にか詩作に励んでいた人です。

まだまだ荒削りですが、じっくりじっくり上手なものが書けるようになりたいです。作風も決まってなく、文章の雰囲気の揺れ幅があるかもしれません

大学生になり活動もゆっくりになりました。

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