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あめ


口の中で転がっている言葉は外に出ない

その言葉を口の中でなめまわしてたら

だんだん溶けてきて 結局無くなってしまうっていうのがいつもの落ち。


多分、この部屋の空気の3割は僕のため息だ。


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「つらい気持ちは本人にしか分からない。
だから、僕からは余計な口出しはできない。」

そうやってはたから達観している自分は
本当に相手のためになっているのか?
相手のためを思っているのか?
ただ、相手の深いところに近づきたくないだけじゃないか?
等々、複雑な考えがめぐりましたね。

彼女は今も生きています

「傷つけば傷つくほど人は生きることに必死になる。」
これは僕が大切にしている言葉の一つで、
昔、詩集を読んでいて浮かびました。

・・・長々とすみません。話は戻って、
そんなふうに、初めから相手にはうまく伝わらない。
って思っているからだめなんですよね。

だからこうして、言葉を上手く使えるように
日々を過ごしています!

そうでしたか。

ありがとうございます。

言葉は、伝えようと発せられるはずなのに

全てが伝わることはない、と
どこかで思っているから
人は言葉を紡ぐのでしょうかね。


どんな励ましの言葉も
薄ら寒く思える自分。

誰もがみて見ぬ振りをする自分ですね。

お辛いことでしたね。

ご友人も、憂愁少年さんも。

この詩は、友達が重い病気にかかって
「死ぬかもしれない。怖い。そして
周りの人に迷惑をかけて申し訳ない。
生きているのが苦しい。死んでしまうのも辛い。
自分なんていなけりゃよかった。」
そんなふうに相談されたときにできたんです。

「自分は彼女になんて声がかけれるか」
思いつくとっさの励ましの言葉なんて 
使い古された言葉ばかりで
上手く相手に伝え切れないし

良い言葉を練れば練るほど 今度は自分の
自分の言葉に酔うだけの自己満足で 
言葉に出しても 本当の意味では相手には伝わらない。



その相談を受けているときに、
同時にこんな詩まで浮かんできて
友人の不幸までも 自分はネタにして 
心のどこかで自分で満足してしまっている。

そんな自分に半ば失望しながら作った詩です。


つい、そんなエピソードを思い出して
説明がてら長々と書いてしまいました^^;

ああ、この詩

すごく好きです。
プロフィール

憂愁少年

Author:憂愁少年
元々作詞作曲の修行をしていたつもりがいつの間にか詩作に励んでいた人です。

まだまだ荒削りですが、じっくりじっくり上手なものが書けるようになりたいです。作風も決まってなく、文章の雰囲気の揺れ幅があるかもしれません

大学生になり活動もゆっくりになりました。

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